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![]() この夏から秋にかけて たくさんの花を咲かせたコットンの花が 硬い実を結び、 やっと収穫できるようになりました。 手前は一般的な白。 奥はブラウンのコットンです。 そんなにたくさんは植えないのですが、 この生長をみるのが好きで 毎年種から育てています。 私たちの生活に欠かせないコットンという素材。 触ったり、身につけない日は絶対にありません。 そう思うと、実の一つ一つがとても愛おしくなり 当たり前ものも種から育てるとなおいっそう大切な感じがします。 こうやって葉っぱもついたまま ラッピングなどにつけてもかわいい。 土があれば、ふわふわの中の種を取って、播いてもらってもいい。 ホワイト、ブラウンのほかに 最近、グリーンのコットンの種を分けてもらったので また来年育ててみようと思います。 お庭は今、とても荒れています。 伸びきったハーブや花が種をつけたりするので、 ある程度、その種の成熟するのを待って、来年分の種を取ってから 枝などを処分したり整理します。 ローズマリーもずいぶん大きくなったので 強剪定しました。 剪定後のものはなるべく役立てるようにします。 これはローズマリーソーセージ。 ソーセージにローズマリーの枝を刺して焼いたもの。 ガーデニングの先輩から教えていただきました。 ![]() あるとき、お客様のお宅の庭の整理をし終えた彼女が、 花束のようにたくさんの剪定したローズマリーの枝を 紙に束ねて持って帰ってきたのです。 私もそのなかから、ひと束をもらいましたが、 正直こんなにたくさんどう使えばいいのか迷いました。 すると彼女が教えてくれたのは 「せっかくこんな長い枝ならば、 贅沢に、串の代わりにして、 これをお肉やソーセージ、お野菜に刺して焼いてごらん。 ローズマリーの香りが丁度よく素材に移るよ。」 なんていいアイデアなのだろうと 早速その晩楽しんだのを覚えています。 食べるときにひとつひとつローズマリーの串をはずしていただきます。 はずしても香りは十分にソーセージに移っていますし、 全部とれずに葉っぱがそのまま何枚か残っていたりしても それはそれでちょっと強い香りが味わえておいしいものです。 そしてもうひとつ、 袋に入れて浴槽に入れて楽しむといいということも教えてくれました。 ハーブって一度植えると たくさん収穫できるものがただあります。 どんなハーブでも、ミックスしたりして、浴槽に入れて香りを楽しみます。 ![]() 外の植木鉢で冬越しできないものは 秋から少しずつお家の中に移動します。 この時期になると もう入りきれなくなるものもありますので 子供のいる我が家では置き場所に困ってしまいます。 ![]() 我が家は大きい観葉植物は置かないように決めているので、 なるべく大きくならないものを選んだり、 なるべく大きく育てないようにしています。 そしてなるべく新しい子を増やさないようにすること!(これが難しい。)
by malussato
| 2006-11-24 11:01
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