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結婚してからか、「食」に関する本をよく読みます。
独身時代はあまり手に取らなかったジャンルだったということもあります。 その中でも好きなもののひとつ。辰巳芳子さんの本。 料理研究家としてはもちろんですが、 随筆家としての辰巳さんの食の随筆はすばらしく、 何度も何度も読み返してしまうぐらい好きです。 「食」の愉しさ、大切さ。 日本という国の奥ゆかしさ。 四季のよろこび、豊かさ、美しさ。 古きよき日本の文化を「食」を通して、 繊細に表現された文章の一つ一つに魅了されます。 ![]() ほかの料理研究家の方と異なるのは、 単にいまどきの「おいしく、すてきに・・・」という以前に 現代の日本の食文化の危機に対して、すごく責任を感じておられること。。。 高齢でいらっしゃるのにその使命感を 信念をもって全うされようとしている姿勢にものすごく惹かれます。 「“食”は“命”そのもの。」 「“命”に妥協はできません。」 ある有名な女社長さんがテレビでそうおっしゃっていました。 どんなに忙しくても、なるべく家庭で手作りの粗食を召し上がっているそうです。 私も結婚して一家庭のの食事を担い、 なるべく食事に気を使うようになってから、 長い間悩まされてきた、花粉症、乾燥肌などの症状がずいぶん軽くなってきました。 独身時代は偏った食事、外食ばかりでしたので。 ずっと外で働いていたいと思っていた私ですが いまでは主婦として食事の用意をするのが私の楽しみの一つでもあります。 まとめてたくさんのおだしを摂ったり、 気長にことこと豆を煮たり、新しいレシピを考えたり。意外と楽しい。。。。 そして夫や子供が健康でいてくれれば、 なおさらやりがいのある仕事だと思っています。 最近うれしかったのは 「結婚してから病気しなくなったなー。」という 夫の何気ない言葉。 疲れてダメな日もあるけれど、 「よし、また明日からがんばろう!」と続けられるのです。 #
by malussato
| 2006-09-03 15:26
| その他
皆様おまちかねのmakie(マキエ)の子供服・ベビー服が入荷しました。
ニューヨークからはるばるありがとう。待ってたましたよ。 どきどきしながら箱を開けて うーんやっぱりかわいい。 これから急いでせっせとアップの準備しますからもう少々お待ちくださいね。 おたのしみに。 ![]() さてこれはなんでしょうね?→
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by malussato
| 2006-08-30 17:15
| その他
以前から雑誌や本などで紹介されていて
私もなんとなく買ってしまった木綿のふきん「びわこ」。 その後数回ふきんとして使ったきりで、 いつの間にか使うことなく引き出しの隅に置きっぱなしの存在に。 説明では「洗剤なしでお湯だけで食器などの汚れを落とす。」ということでしたが、 完全に油汚れなど取れない気がするなと半信半疑で、 一応買っといたという安心気分で終わっていました。 ところがある本で 食器だけでなくお野菜を洗ったり、 洗顔にも(!)使っているということが書かれており もう一度ちゃんと使ってみようかとおもったのです。 あらら、もっと早く使っていればよかった。油汚れはきちんと取れていますし、 グラスはピカピカ。 私は真冬以外はお湯でなくお水で洗いますので、 ほんの一滴ほど洗剤をしみこませて使いました。 油のついたプラスチックのお弁当箱もキュッキュッいってます。 程よいクッションのあるスポンジに比べて、 なれるのにちょっと時間がいるかと思いますが、 私はもうスポンジを使っていません。 いまでは食器を丁寧になでている感じがして気持ちが安らぐことも。 洗い終われば、シンクまわりをさっと拭いて きゅっと絞っておきます。(この絞ったのが置いてあるの好き。気持ちいい。) 漂白剤につけておけば、きれいになって除菌もできて清潔に使えます。 スポンジはすぐ汚れてくたくたになってしまうし、 個人的にあのカラフルな色合いが苦手です。 びわこは見た目のこの地味ぐあいも好き。 このびわこふきん、 もともとは滋賀県琵琶湖の汚染防止運動とともにはじまり作られたものだそう。 少しでも合成洗剤の使用を少なくしようと生まれたのです。 洗剤を使わないから環境にやさしく、 人間の手にも優しい。手荒れも少なくなりそうですね。 わが家では一枚を切ったり、数枚買い足して、 食器洗い、台拭き、食器拭き、ごぼうなど根菜を洗うときなどに使っています。 ぜひ、洗顔もやってみたい。 「びわこ」の姉妹品で「和太布」というもう少し決めの細かいものがあり、それで食器を拭いたり、体を洗う用に長いものもあるそうです。 これから生活の中にどんどん役立ちそうです。 #
by malussato
| 2006-08-29 22:44
| その他
![]() 去年のこぼれ種で育った「おじぎ草」が、今年も暑い中次々に花を咲かせています。 おじぎ草って小さいころよく葉っぱに触って遊びましたよね。 初夏には土の上にやわらかい小さな葉っぱたちがぱらぱらと芽を出し、風が吹いて葉っぱ同士が触れるたび、そしてお水をあげるたび「それー!」といっせいに葉を閉じる姿はちょっと動物のようで愛嬌があります。 夏の暑さが厳しくなるころ、小さなボンボンのようなピンクのお花が咲きます。朝咲いて夕方頃には次第にしぼみ始める一日花なので、朝カーテンを開けると思わず「おはよう」といってしまいそうです。(うちにはなぜか一日花が多い。私好きみたい。) 数日前はやっといくつか種を結んでいました。小さな2センチ弱ぐらいのミニチュア豆のさやが房になってかわいらしいのです。 来年はいくつ芽をだすかなあ。 ライフスタイルブログランキング ランキングに参加してみました。よかったらクリックしてください。 #
by malussato
| 2006-08-18 19:50
| その他
娘用にとおもって買ったものでも結局は自分のほうが結構楽しんでいるんじゃないかしらと思うようなものがただあります。この「クルテク」のDVDは初め主人が「これ、かわいいよ。」とまだやっとお座りができるようになったばかりの娘の春野のために買ってきたもの。もちろん春野はまだ興味なし。 「クルテク」はチェコの代表的アニメで日本ではもともと「もぐらくん」として絵本シリーズがありましたが、数年前DVD化されたのです。 主人公のクルテク(チェコ語でモグラの意味。私はもぐらくんのことをクルテクと呼んでしまっているけど、、。)とその仲間たちとの出来事を描いたほのぼのとした物語です。なんといってもクルテクのかわいらしい行動と純粋な性格に心引かれるし、そしてクルテクが暮らす森の自然が美しくユーモラスに描かれていることが私にとって大きな魅力のひとつでもあります。 映像は初めて観たのですが、絵本とはまた違ってクルテクのかわいらしいしぐさがうかがえて結構楽しめます。気がついたら「今日も春野にみせよう。」などといって何度も何度も自分が観ていました。そしてとうとう全6巻揃ってしまいました。 春野も今では物語の内容も理解できるようになり「くーてく!」といって画像を見ながらクルテクの動作を一つ一つ真似して見せたりとお気に入りのキャラクターとなりました。(最近はアンパンマンパワーに押されつつありますが、、、。) ただ、子育てとしては、それに甘えていつもDVD流しっぱなしってことにならないようにしなくてはともおもいます。 ライフスタイルブログランキング ランキングに参加してみました。よかったらクリックしてください。 #
by malussato
| 2006-08-10 13:48
| その他
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